地元で鳥見

しばらく九州ネタが続きましたが、今日は仕事が休み+天候が落ち着いたので妻と一緒に鳥見へ。
午前中の短時間だけでしたが、地元の探鳥地へ行ってきました。


まずは苫小牧の探鳥地として有名な北大苫小牧研究林へ。
ここは全国からバーダーが訪れる場所です。

川沿いの道を歩いているとすぐに集まってくるのはカラ類。
エサやりをしている人がいるので、人が歩いていると次々に集合します。

手を差し出すと
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手に乗ってくるカラたち。

ハシブトガラかと思ってましたが、これはコガラでしょうか?
次列風切の白い部分が目立つのが気になりますがよく分かりません。

差し出す手の上に何羽も止まり、手の中を覗いていきます。
しかし私たち夫婦は、フィールドでエサやりをして鳥を集め、撮影するという悪質な行為はしないのでエサは持っていません。
「やーい騙されてやんの」と小ばかにする悪い夫婦です(笑)

警戒心のないカラ類を撮影しやすい場所ですね。

水浴びポイントでは
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ヒガラが水浴び

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ヒガラだけではなくヤマガラやシジュウカラなどもよく水浴びに来ます。

しばらくの間クマゲラの鳴き声が山の方から聞こえていましたが、近くには来てくれませんでした。


川幅が広く池のようになっている所にはカモたちがたくさん。
人が来ると何かもらえると思うのか集まってきます。

そのほとんどは
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マガモです。
北海道ではオーソドックスなカモ。
カモヒナと言えばカルガモよりマガモの方が一般的な感じです。

今日はその中に
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オオハクチョウの姿

昨シーズンも成鳥1幼鳥2がいました。
同一家族でしょうか?

人が来ると逆に離れていくのは海ガモ類。
ホオジロガモやキンクロハジロ
そして
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ホシハジロ

彼らは一定の距離を保ち近づいてはきません。

近くで見られない野生の鳥。
近くで見られる餌付けされて野性味を失っている鳥。

どちらが鳥たちには幸せなのでしょうか?

約1時間ほどの鳥見となりました。
今日の野鳥:オオハクチョウ、マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ダイサギ、アカゲラ、クマゲラ、カケス、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ミソサザイ、ウソ
計16種
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