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公園鳥見【前半】

苫小牧の中心部近くにある苫小牧市民文化公園。
今年から出光カルチャーパークという名前になったようだが、今まで通りの呼び名でいきます。

それほど大きくない公園ながら渡りの中継地として、春と秋に多種の野鳥が観察できるスポットです。


落ち葉のある地面をガサガサとかき分けている音が聞こえたら

文化公園 前半 (5)

ツグミの姿。
冬鳥ですがGW過ぎの頃まで姿を見ます。
最初はツグミだけですが、徐々に他のツグミ類も姿を見せるようになります。


夏鳥といったら外せない青い鳥。
前回の記事にも書きましたが、

ルリビタキ (4)

ルリビタキ

青い雄は見られる期間が少ないので出会えたらラッキーです。

文化公園 前半 (2)

ほとんどが雌ばかりです。
雌ならばGWあたりでも見られるでしょう。


一般的な種もいろいろ見られます。

文化公園 前半 (6)

ヒヨドリ


文化公園 前半 (4)

ヤマガラ


今季は特に多く見られるのが

文化公園 前半 (3)

ヒガラ
公園内だけで数十羽はいると思われます。
他の探鳥地でも群れが見られているので、今年はかなり多いようです。


文化公園 前半 (7)

ハエの仲間を捕えたようです。


この時期は冬鳥と夏鳥、そして旅鳥が交差します。
市街地の公園でも多種多様な鳥たちが見られる面白い時期です。

文化公園 前半 (1)

マヒワ


冬鳥を見られるのはあとわずか。
また今年の冬に会いましょう。
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公園鳥見 【後半】 | Home | 日替わり野鳥 『ルリビタキ』

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