調査報告プレスリリース

初夏から勇払原野で行われた、希少鳥類の生息調査の結果報告がプレスリリースされました。

自分自身ボランティアで毎年参加している調査。
調査対象は複数いますが、今回はこちら。

アカモズ1 (2)

アカモズです。

スズメ目モズ科
環境省RDB絶滅危惧ⅠB類に指定されている希少な種です。


新聞記事はこちら

勇払鳥類調査>苫小牧民報(151030) - コピー
(チュウヒの写真は自分が撮影したものが使用されています)


調査はウトナイ湖サンクチュアリが主体で行っており、苫小牧支部として調査協力を行っています。


アカモズ調査
(調査の様子)



今年の調査では4つがいを確認。

アカモズ1 (1)



アカモズ3



アカモズ2


上の3つの写真はすべて別地点・別個体。



巣立ち雛の姿も確認できました。

アカモズ巣立ち雛 (1)


アカモズ巣立ち雛 (2)


勇払原野の中でも限られた場所でしか繁殖を確認できていません。
今の残されたわずかな自然環境を残していくことが重要となります。



昔はあの鳥も見られた・・・なんて悲しい昔話をする必要がないようにしたいものです。
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