スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋の研究林

11月に入り、すっかり寒くなりました。
秋の北大苫小牧研究林を散策してきました。

秋の研究林 (1)

天然記念物のクマゲラ君はごつごつと穴掘りに夢中。
もう巣穴を掘ってます?


落ち葉の上を走り回るのは

秋の研究林 (2)

エゾリス

ここの子たちは人に馴れているので、カメラを構えるとこちらに向かってくるので困ります。
何年か前には腰にまで登られました。


人馴れしているいえばカラ類

秋の研究林 (4)

ハシブトガラ


秋の研究林 (3)

ゴジュウカラ


カメラのレンズに止まったり、頭に乗ったりするのはやめてください。
それもこれも、エサやりする人が多いからです。
おかげで撮りやすいとも言えますが・・・。

禁止されている場所ではないので、一般市民が自然と親しむ程度で与えるのは・・・まぁ良しとしましょう。
ただ、目に付くのは写真を撮るためにエサを与える行為。
マナーの悪いカメラマンがいると自分も同類と見られている気がしてしまいます。


秋の研究林 (7)

一方、ミヤマカケスはエサをもらっていても人には馴れません。
なかなか近い距離で撮れない子です。



毎年カメラマンが集まる場所は

秋の研究林 (6)

フクロウのいる木。
繁殖期以外は高確率でここにいるようです。

目を閉じて寝ていることが多いです。

秋の研究林 (5)

この日はたまたま動きが多い日でした。


目を開けた写真が撮りたいからと大声を出す悪質な人がたまにいます。
カメラマンだけじゃなく、散歩の人まで大声を上げていました。

こういう人たちに限って、そのように起こすのを自慢げに話しています。
自分が寝ている所を邪魔されても気にならないのでしょうか?


自然の中にお邪魔させてもらっている、写真を撮らせてもらっている
そういう気持ちを持ってもらいたいと願います。


スポンサーサイト
なっきーに会いに | Home | 日替わり野鳥 『チュウヒ』

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/02/11 (Sat) 22:30 | # | | 編集
お返事遅くなりました

しばらくブログを見ていなかったので返事が遅くなり申し訳ありません。

この冬はいつもの洞を利用していなかったようです。
洞の手前にある枝が重い雪で折れたせい?

春先からつがいが再び洞を利用されていたようです。
FBでどなたかが写真をアップしていたのを見ました。


自然の中にお邪魔させてもらっているという気持ちが大事ですよね。
フクロウの写真を撮れるといいですね。
頑張ってください。

2017/04/23 (Sun) 09:53 | フィールド友達 #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。