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秋のウトナイ湖

すっかり肌寒くなってきた10月。
朝晩だけはストーブをつけるようになりました。


秋は冬を越すため鳥たちが南へと渡る季節。
ウトナイ湖は水鳥たちにとって大切な中継地点です。


秋のウトナイ湖 (2)

春の渡りではマガンたちの群れは朝早く飛び立ち。
夕方に戻ってくるという行動をとりますが、
秋の渡りではそれが逆転します。

日中にウトナイ湖でガンの群れが見られるチャンスです。

秋のウトナイ湖 (1)

数こそ数千程度で多くはありませんが、一斉に群れが飛び上がると迫力は十分にあります。
まだ、しばらくは見られるので一度は足を運んでみては?


白鳥の群れはほとんどがコハクチョウ。
オオハクチョウはこれから数が増えるでしょう。

渡りのピークを過ぎたシギチもまだいました。

秋のウトナイ湖 (5)

ツルシギ



湖ですが、海の鳥も時々見かけます。

秋のウトナイ湖 (9)

ユリカモメ



一応、北海道では夏鳥ですが・・・

秋のウトナイ湖 (4)

キジバト
時には越冬もします。
今年はどうするのでしょうか?




自分はよく猛禽を狙って撮影しています。

秋のウトナイ湖 (6)

チュウヒ

秋のウトナイ湖 (7)

だいたい同じくらいの時間に、同じ場所を飛ぶので待ち構えています。


秋のウトナイ湖 (8)

こちらは別個体

生態系のトップに立つ猛禽類。
ウトナイ湖の多様性を表す証拠とも言えます。


秋は夕暮れの写真がきれいだと思います。

秋のウトナイ湖 (3)a

ダイサギ



秋のウトナイ湖 (10)

四季折々の姿を見せてくれるウトナイ湖。
いつ来ても飽きない場所です。


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日替わり野鳥 『ユリカモメ』 | Home | 秋のオホーツクへ

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