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春のにぎわい

春のマイフィールドである苫小牧市民文化公園。
渡りの中継地として様々な野鳥が訪れます。

渡りの最初の方に訪れるのが

150418ルリビタキ

ルリビタキ

雌タイプが多いですが青い色がきれいな雄成鳥も見られます。


漂鳥も群れで入ります。

150418キクイタダキ

キクイタダキ
この時は30羽以上の群れが見られました。


意外なヒトも入ります。

150418オオジシギ

オオジシギ

北海道では草原のあるところではごく普通に見られる鳥ですが、
この公園で見られると言うと、驚く方も多いです。
他にヤマシギも入ったりしちゃいます。


4月中旬以降になるとツグミだけではなく他のツグミ類も見られるようになります。

150425シロハラ

旅鳥のシロハラ

150509アカハラ

夏鳥のアカハラ

その他、クロツグミも多いです。
時にマミチャジナイやトラツグミも訪れます。


夏鳥たちが集まると公園内も囀りで賑やかになります。
アオジやセンダイムシクイが囀り、

「ヒーツーキー」と聞こえたら

150507エゾムシクイ

エゾムシクイ


いろんな鳥の鳴きまねもする

150427オオルリ

オオルリ
桜とオオルリを撮りたいのですがなかなか撮れません。


5月を過ぎると桜が満開となり

150507メジロ

桜メジロ

150509キビタキ

桜キビタキ

春を感じさせる絵が撮れるようになります。


先日は珍客が公園に訪れました。

150507キタキツネ

キタキツネ

目もほとんど開いてなく、年老いた感じがしました。
その後、藪の中で眠る姿を確認。
死に場所としてこの公園を選んだのでしょうか?


市民が集う公園なので、人が増えてくると鳥たちも落ち着かなくなります。
鳥見には早朝がねらい目です。

あまり早いと駐車場が開いていないこともあるのでご注意を。



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日替わり野鳥 『ハシボソミズナギドリ』 | Home | カササギ調査結果 新聞記事より

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