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九州鳥見 『カツオドリ』

カツオドリ目カツオドリ科


伊豆諸島、小笠原諸島、南西諸島などで繁殖。
九州南部沿岸では冬季も見られる。



カツオドリ (2)
(錦江湾)



洋上でカツオなどの魚群の上に群れることからカツオドリの名がついたそうだ。





カツオドリ (5)
(錦江湾)



海の上を旋回し、魚を見つけると急降下し水中にダイブする。




カツオドリ (3)
(錦江湾)



捕えた魚を飲み込んでから飛び立つようだ。




錦江湾でカツオドリを見られると聞いていたが、広大な湾のどこで見られるかは調べても分からなかった。
ひとつ気になったのが、動物園のブログに「動物園からまっすぐ降りた海岸でカツオドリが見られた」的な記述。

だいたいの目星をつけ、海岸沿いの産業道路を移動。
道路から釣り人の姿を見つけ、よく見るとカモメ類とは違う黒っぽいのが飛ぶ姿。
ここかな?と釣り人に並んで頭上を見上げると、すぐ真上を飛んでいくカツオドリ。



カツオドリ (1)
(錦江湾)



意外と近くを飛び、水面にダイブする姿に感動。




カツオドリ (6)
(錦江湾)



夢中でシャッターを切っていました。




ダイブする姿の撮影は難しく、何度も挑戦しましたが見られる程度に撮れたのは一枚だけでした・・・。





カツオドリ (4)
(錦江湾)





そんな時にアクシデント発生!



カツオドリ (7)
(錦江湾)




写真では分かりにくいですが、釣り針が引っかかっているのが見えるでしょうか?
釣り人に釣られてしまいました。



釣り糸を切断する釣り人でなかったのが幸いでした。
釣り人に声をかけカツオドリ救助を開始。
そのまま吊り上げてもらい、自分が保定し釣り人に釣り針を外してもらい放鳥。


救護技術を学んでいてよかったとつくづく思いました。


・・・・と思っていたら



カツオドリ (8)
(錦江湾)



2羽目がかかってしまいました。




立て続けに2羽のカツオドリに触れるチャンスが来たのは幸運なのでしょうか?
2度とないだろう貴重な体験をさせてもらえました。
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