九州鳥見 『クロヅル』

ツル目ツル科

冬鳥として少数が飛来する。


大きさはナベヅルより大きく、マナヅルより小さい。


クロヅル (1)
(出水干拓)


この個体はもしかしたら純粋なクロヅルではないかもしれない。

クロヅルはナベヅルと交雑することもあり、その個体は通称でナベクロヅルと呼ばれている。


クロヅル (2)
(出水干拓)


飛び上がっている個体は顔の見た目はナベヅルだが、羽色や体の大きさからナベクロヅルと判断できる。




クロヅル (3)
(出水干拓)



1枚目と2枚目の個体はつがいの様で一緒に行動していた。
さらにこの2羽の子供と思われる幼鳥を2羽連れていた。




かなり時間は空きましたがツルシリーズはこれで終わります。
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