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日替わり野鳥 『ノスリ』

特に珍しい!ってわけでもない猛禽。
でも、どこか可愛く憎めない子がこちら。

ノスリ (3)

ノスリ
お腹に腹巻のような模様が入っている。
留鳥となっていますが、自分の住む辺りでは冬季によく見かけます。

どんな所で見るかというと・・・

ノスリ (4)

電柱の上とか・・・


ノスリ (1)

電線とか・・・


ノスリ (2)

建物の上とか・・・



開けた草原や田畑に近い道路沿いを冬に通るとたいていは止まっています。

じーーーーっと下を見ています。


主にネズミなどを狩るので、地面を見つめているわけです。

結構かわいい顔をしています。


野を擦るように飛ぶからノスリという名がついたとされているが、実際にそのように飛ぶ姿は見たことがない。
前にダーウィンが来たかなんかでやっていた気がしたが・・・?

上から見下ろし、ばさっと降りるイメージが個人的には強い。


ノスリ (5)

下面を見ると腹巻のような模様が入っているので一目で識別しやすい。


ノスリ (6)

タカの渡りのスポットでもよく見ることができる。
海を渡る個体もいるようだ。
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道東への旅 ~タンチョウに会いに行こう

自分にとって特別な存在である野鳥・・・タンチョウ。
最初はただの旅行ついでの風景撮影のつもりだったが、その美しさに魅了され一眼レフと望遠レンズを購入したのが
野鳥に興味を持つきっかけとなった。

いつしか撮影だけが目的ではなく、環境保全活動にも取り組むようになる。
今の自分があるのはこの鳥のおかげだと思っている。

ほぼ毎年、鶴居へタンチョウに会いに行くのが恒例となっている。


2月中旬、大人の都合により会社が1週間近く休みになったので、せっかくだしと行ってきました。

早朝、日の出前からカメラマンが集まるのは雪裡川に架かる音羽橋。
明かりが一切ないので満点の星空が素晴らしい。

あいにく気温はマイナス4℃程度。
全然冷え込みが足りない・・・。マイナス20℃位は欲しい。

タンチョウ2016 (1)

けあらしが全くない。
木の枝にも氷がなく残念でした。
条件が合えば、日の出の光に金色に輝く景色となる美しい風景が見られます。


タンチョウを見るスポットとして有名なのが伊藤タンチョウサンクチュアリ。
飢餓で命を落とすタンチョウを救うために最初に給餌を始めた場所。

タンチョウ2016 (8)

多くのタンチョウがここに集まります。
他に鶴見台という給餌場もありますが、そちらは中国人ばかりなので行きません。

タンチョウ2016 (7)

ネイチャーセンターも近くにあるので、冷えた体を温めたり付近の情報を得るのに最適です。


タンチョウ2016 (6)



今季は暖冬の影響からか積雪も少なかったです。
そのため、給餌場に集まるタンチョウも割と少なめ。
付近の畑で直接エサを食べている姿を多く見ました。

タンチョウ2016 (4)

雪の下に残ったデントコーンを直接食べています。
まかれたコーンより美味しいのでしょうか?

タンチョウ2016 (2)

舞も時々見られました。

タンチョウ2016 (3)

求愛や交尾もこれから見る機会が増える時期です。


タンチョウ2016 (5)

タンチョウの親子。
次の繁殖が始まるという事は、まもなく子別れを迎えます。
この幼鳥も親鳥から追い立てられる日は遠くないのかなと思います。


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