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赤いヒトたち

東港で海鳥を観察した後、すぐ近くの勇払原野周辺を散策しました。

苫小牧周辺でごく普通に見られるようになった

ふるさと公園 (1)

カササギ
雪景色と一緒に見られるのは北海道ならではでしょうね。
自然豊かな場所より、住宅地に近い公園などでみることが多いです。

白黒のカラスという人がいますが、よく見ると翼は青、尾羽は緑がかった色なんです。


松林に差し掛かると

ふるさと公園 (5)

ヒガラがぶら下がるように松の実をついばんでいました。



付近の松林の中からパキパキと音がします。
赤かったり黄色かったりする姿がちらほら。

ふるさと公園 (4)

イスカ
雄は赤く目立ちます。

やや警戒心は低め?
動き回らなければ近くでゆっくり見られます。

ふるさと公園 (3)

雌は黄色っぽいです。



ふるさと公園 (2)

交差した嘴が特長的で面白い鳥です。
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冬の港

1月が過ぎ、暖冬といっても冷え込む日も多くなってきました。
雪の林内を散策もいいですが、暖かい車の中からの鳥見で済ませたくなります。

そんな時は港で海鳥観察!

埠頭の岸壁に車を付けてブラインド代わり。
普段より近い距離で見やすいです。


この日は釣り人もいて、カモ類は遠くの方。
近いところに浮いてきたのは

DSC_0634.jpg

ハジロカイツブリ


毎年、多く見ることができます。
春先になると夏羽の個体も見られることもあり楽しみです。



大きいカイツブリもいました。

DSC_0667.jpg

アカエリカイツブリ
顔の模様からして若鳥でしょうか?

夏羽の赤い襟はありません。


他にもカンムリカイツブリが群れで浮いているのが見られたりする東港。
面白いですよ。

ただし、埠頭での作業などの邪魔にならないように鳥見を楽しみましょう。

2016年 最初の研究林

年が明け、2016年となりました。
年末年始も出来る限り鳥見に出かけており、貴重な休日を有意義に過ごしていました。

でも、家事は妻にまかせっきりではなく、ちゃんと分担して行っています。
家のことを何もせずに遊びに出るわけにはいきませんからね。


DSC_0013.jpg

冬の研究林ではごく普通に見られるダイサギ。
魚を捕っている姿を見られます。


カラ類は人の周りに集まって来るので容易に撮影できます。

DSC_0102_20160107121430708.jpg

ハシブトガラ


DSC_0356.jpg

ゴジュウカラ


何度も頭に乗られました。
人に慣れすぎです・・・。



DSC_0080.jpg

マガモたちも人に慣れており、時には車道に出てくるので危ないです!



林内を散策中に木をたたく音。

DSC_0256.jpg

オオアカゲラが巣穴(ねぐら?)を掘っていました。



道のわきでハシブトガラスが何かしています。
なんか茶色い塊が・・・?

DSC_0333.jpg

死んだタヌキをついばんでました。
タヌキの死因は分かりませんが、失われた命もこうやって他の命へと引き継がれていくのが自然の摂理。
輪廻とはこういうことを言うのでしょうか?
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