九州鳥見 『ホウロクシギ』

チドリ目シギ科
環境省RDB:絶滅危惧Ⅱ類

主に旅鳥



チュウシャク、ダイシャクと続いたので、やはり今回はホウロクです。


ホウロクシギ (1)
(大授搦)



ダイシャクシギと同じく長く湾曲した嘴が目立ちます。
ホウロクの方がやや大きいです。


ホウロクシギ (3)
(大授搦)



習性はダイシャクシギと似ており、嘴で泥の中のカニなどを探して捕食します。



DSC_0140.jpg
(大授搦)



ダイシャクシギとの識別ポイントは、まず全体的に褐色味が強いです。
下尾筒や腰が褐色で黒班があり、翼の下面も黒班があり白くは見えません。



ホウロクシギ (2)
(大授搦)



ホウロクシギの語源は「焙烙」という土鍋の色に似ているからとの説がある。
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