九州鳥見 『ダイシャクシギ』

チドリ目シギ科
旅鳥または冬鳥


北海道でも少数が旅鳥として飛来する。



ダイシャクシギ (2)
(大授搦)



長く湾曲した嘴が特長的な鳥。
主に干潟で泥の中に嘴を差しこみ、カニなどを捕食する。



ダイシャクシギ (1)
(大授搦)



上の写真から、泥の中にかなり奥まで嘴を差しているのが分かる。



類似種としてホウロクシギがいる。
識別のポイントとして、まず全体的にダイシャクシギの方が白っぽい。



ダイシャクシギ(4)
(曽根干潟)



次に下尾筒と腰が白い。
翼の下面も白っぽく見える。



チュウシャクシギは嘴が短く頭央線がある。



ダイシャクシギ (3)
(大授搦)


体長は58cm
ハマシギなどよりずっと大きい。
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