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九州鳥見 『ユリカモメ』

チドリ目カモメ科


冬鳥として飛来。
北海道では主に旅鳥、一部夏でも見られる。



前回がズグロカモメだったので、比較しやすいように今回はユリカモメにしました。


ユリカモメ (2)
(曽根干潟)


翼の先端が黒いのがよく分かると思います。
赤い嘴で、先の方だけが黒いです。



ユリカモメ (1)
(曽根干潟)



見た目は可愛いですが、声が濁っていて可愛くは聞こえません。




ユリカモメ (4)
(曽根干潟)



後ろにいるのはズグロカモメ。
たたんだ翼の先の色が比較しやすいかと思います。

カニを好むズグロカモメに対し、ユリカモメは小魚やゴカイ類を主に食べるようです。




ユリカモメ (3)
(曽根干潟)



伊勢物語に出てくる「ミヤコドリ」というのはユリカモメだという話を聞いたことがあります。
数年前、それに対する考察を高校の生物部で取り上げていました。
そのブログへのリンクを貼ります。
http://nagatabiologyclub.blog.fc2.com/blog-entry-372.html

なかなか面白いですよ。
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日替わり野鳥 『ユリカモメ』

久々の日替わり野鳥。
今回はちょっとしたご縁から、長田高校生物部のブログ用へと写真を提供しましたので
ついでにこちらでも乗っかってみようかと思いました。

本日は・・・

ユリカモメ (5)

ユリカモメ


北海道では主に旅鳥として、春や秋の渡りの季節に見られます。
春の渡りの時期には夏羽となった姿を見ることができ、
その特徴として黒い頭が目立ちます。

ユリカモメ (3)

目の周りの白いアイリング、赤い足と嘴が目立ちます。

ユリカモメ (4)

海岸だけではなく湖沼など内陸部でも見られることがあります。


ユリカモメ (6)

水面近くをひらひら飛びながらエサを探す様子が見られます。


一方、冬羽になると
黒い頭は白くなり、

ユリカモメ (1)

かわいい顔になります。
しかし、鳴き声はかわいくないです・・・。

長田高校生物部のブログはこちら↓
http://nagatabiologyclub.blog.fc2.com/


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