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秋のオホーツクへ

シルバーウィークは妻が休みだったので、自分も年休を使って連休にしました。

目的地は網走。
秋のオホーツク海を目指す旅になりました。


初日は道の駅を巡りながら移動がメイン。


道の駅うりまくで馬術競技が行われており、馬がたくさんいます。

シルバーウィーク (3)

競技を終えて食事中の子。

山道などの長距離を走らせ、いかに馬を疲れさせないかという競技だったそうです。


阿寒湖に寄り道。

シルバーウィーク (1)

紅葉にはまだ早いですが、やや色付いている葉もありました。


湖畔沿いの遊歩道を散策。


シルバーウィーク (2)

森の中はキノコがいっぱい。
キノコ好きの妻はテンションが上がります。

シルバーウィーク (24)


シルバーウィーク (5)

自分には種類が分かりませんが、撮影は面白いです。


シルバーウィーク (6)

エゾトリカブトも花を咲かせていました。
花はきれいですが猛毒です。


湖畔沿いで夕食。

IMG_20150920_165620.jpg
(スマホ写真)

レイクロブスター天丼を食べました。
いわゆるザリガニ。
エビともカニとも違う感じですが、とくに泥臭さもなくおいしかったです。


女満別まで移動し車中泊。



翌朝、移動中にガンらしき群れを発見。

シルバーウィーク (7)

畑に降りるヒシクイの群れ。
秋のガンの渡りが始まってますね。


目的地の能取湖へ到着。
今回はサンゴ草がメインです。

シルバーウィーク (11)

正式名称はアッケシ草。
アカザ科の植物で塩性湿地に生える。

シルバーウィーク (8)a

秋になると真っ赤に紅葉し、珊瑚に見えることからサンゴ草と呼ばれる。


湖畔に出ると

シルバーウィーク (9)

ユリカモメが飛んでいる。

シルバーウィーク (10)

顔はかわいいのに鳴き声がかわいくない・・・。


濤沸湖に移動。

湿地センター前にシギチも多く見えているが、朝は逆光でよく見えない。
オオソリハシに、キアシにアオアシ、ハマシギに・・・微妙に分からないのがその他多数。
ここでの鳥見は午後からが良さそうだ。


ぐるっと回って平和橋に移動。

シルバーウィーク (12)

ハジロカイツブリの群れに紛れるユリカモメ。
横取り狙いだろうか?


すぐ近くからクワッ クワッ クワッとワシの声。

シルバーウィーク (13)

オジロワシの幼鳥がいました。


・・・と、そこに!

シルバーウィーク (14)

もう一羽のオジロ幼鳥が乱入。
ちょっかいをかけに来たのかな?

シルバーウィーク (15)

からかわれて怒ったのか、ちょっかいをかけに来た子を追いかけていきました。



再び、網走を抜けて網走湖へ。
大曲湖畔園地に寄り道しました。

シルバーウィーク (19)

コスモスが満開です。

シルバーウィーク (18)a

秋を感じる花ですね。


シルバーウィーク (16)a

ヒマワリも咲いています。
まだこれから咲くのも多いようです。

シルバーウィーク (17)

ヒマワリとクジャクチョウ


次はサロマ湖に移動。
ここにも少しですがサンゴ草があります。

シルバーウィーク (21)

能取湖より赤黒い感じでした。


サロマ湖から国道に出るときに直売所に寄り道。
魚介類がたくさん売っています。
そして、炭火焼コーナーがあります!

IMG_20150921_115939.jpg
(スマホ写真)

お昼はホタテや縞ホッケを焼いて食べました。


紋別に入りコムケ湖へ。

シルバーウィーク (22)

サンゴ草はここが一番きれいに見えました。


美唄の妻の実家に寄りもう一泊。

IMG_20150922_113547.jpg
(スマホ写真)

猫たちと戯れ、買い物の手伝いをし苫小牧に帰宅。


そんな感じでシルバーウィークを楽しまさせていただきました。



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夏の道東 鳥巡り 3日目

3日目は落石へ向かいました。
ここから船で沖に出てユルリ・モユルリ島の周囲で鳥見をします。

一応クルーズと銘打っていますが、地元の漁港から出ている漁船をチャーターしてのクルーズです。
クルーザーのようなスタビライザーも付いておらず、非常に揺れます。


この日の天候はいまいち。
曇っていて風も強く、波がうねっています。

あまり期待できないかも・・・と心の中で思いつつ出港。


強い向かい風で船は大揺れ。


波間に浮かぶ鳥を探すのも大変です。


20150815落石クルーズ (1)

ウトウ

ケイマフリやコアホウドリ、フルマカモメなど外海の鳥も時折姿を見せます。


20150815落石クルーズ (4)

オロロン鳥の名で知られるウミガラス


島の周囲にある岩場には

20150815落石クルーズ (2)

ウミウやヒメウが多くいます。


沖を飛び交うミズナギドリたち。

20150815オオミズナギドリ (1)
20150815オオミズナギドリ (2)

オオミズナギドリ


20150815落石クルーズ (3)

ハシボソミズナギドリ



このクルーズでの本命はやはり・・・

20150815エトピリカ (1)

エトピリカです。


赤く太い嘴が目立ちます。

20150815エトピリカ (2)

アイヌ語で『エト』は嘴。 『ピリカ』は美しいという意味です。


国内ではこの辺りでしか見られない鳥です。
合計8羽も見ることができました。


他に、トウゾクカモメやウミバトも見られました。
ヒレアシシギやウミスズメなどが見られませんでしたが、すごく楽しめました。


20150815落石クルーズ (5)

漁港に戻るとオオセグロカモメのヒナがお出迎え。



ここから一路、苫小牧を目指します。
しかし途中で力尽き、日高で一泊したので4日目に突入したりもしていました(笑)

4日目の朝に帰宅し、夜は勇払原野での夜間調査とハードなスケジュールでした。


夏の道東 鳥巡り 1~2日目

8月の連休は道東へ行こう。
今年度2回目となる道東への旅。

今回は根室を目指しました。

1日目は移動目的。
ただの移動だけでは面白くないので帯広動物園に寄り道。

150813帯広動物園 (1)

正門近くにある野鳥の展示で足止め。
怪我などで保護しリリースできない子たちを展示している模様。

アカゲラの人馴れっぷりに驚き。

150813帯広動物園 (2)

手を出すとつついてくるくらいです。
イタ気持ちいい(笑)


150813帯広動物園 (6)

カンガルーは何でこんなにオヤジっぽいんでしょうか?


円山生まれのシロクマもいます。

150813帯広動物園 (3)

150813帯広動物園 (4)

水の中が好きみたいです。


鳥類を中心に園内を散策。
円山と釧路に続き帯広も制覇。
後は旭山だなぁ。




2日目は春国岱から野付半島を回る。

朝霧の中

150814春国岱ー野付半島 (1)

タンチョウの親子を発見。


ちょうど干潮の時間。
潮はかなり引いており、シギチも遠い。

150814春国岱ー野付半島 (2)

干潟に佇むオジロワシ。


遠くに初見のホウロクシギを確認。
かすんでうまく撮影できない。

その時、オジロワシが飛んでくれた。

150814春国岱ー野付半島 (3)

なんとホウロクがこっちへ!

150814春国岱ー野付半島 (4)

困ったときのオジロ様ですね。


春国岱を出発すると、またもタンチョウ親子発見。

150814春国岱ー野付半島 (10)

だいぶ大きく育った子のようです。



野付へ移動中に某所で休憩。
せっかくだし水辺を見に行ってみる。

すぐ足元から飛び立つ影。

150814春国岱ー野付半島 (6)

黄色い足に白い翼?
背中は茶色っぽいグレー?

150814春国岱ー野付半島 (5)

あなたは誰ですか?

北海道の野鳥図鑑しか持ってきていなかったので識別できず。
あとで春国岱のネイチャーセンターで調べると・・・

150814春国岱ー野付半島 (7)

アカガシラサギ(冬羽)と判明!
珍鳥じゃないですか!?
ラッキーな出会いでした。


野付半島でアザラシクルーズ。
30分ほどのショートクルーズですが

150814春国岱ー野付半島 (8)

ゴマフアザラシに出会えます。


150814春国岱ー野付半島 (9)

沖から見た野付半島のトドワラ。

トドワラもすっかり減り、数本だけが残るという感じでした。


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