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日替わり野鳥 『アカハラ』

夏も深まり、繁殖期を終えた野鳥たちも増えてきました。
春によく聞こえた囀りもだいぶ減った気がします。


北海道の林内に「キョロン キョロン ツイー」という3音の囀りが響いてきます。

その主は

110523アカハラ

アカハラです。

スズメ目ヒタキ科

西日本では冬鳥として見られるそうですが、こちらでは代表的な夏鳥です。
高い木の上で囀り、
地面を歩きながら、ミミズや昆虫などを捕食。

雌雄は似ており、識別が困難な時が多い。
雌は雄に比べて頭部が淡色で、喉が白っぽいとされる。

150501アカハラ

この個体は喉が白いので雌と思われる。


110508アカハラ

こちらは頭部が暗色なので雄だと思われます。


150509アカハラ

一方、この個体は喉が白いが、頭部は暗色で雨覆の先が白いことから雄の若鳥の可能性がある。

亜種などもあり、識別はやや難しいほうではなかろうか?


渡りの時期には他のツグミ類と行動する姿をよく見る。
春の公園でアカハラやクロツグミ、冬鳥のツグミなどが混群で落ち葉をかき分けている。


水場で見かけることも多い。

120522アカハラ

アカハラも他のツグミ類同様、警戒心が高い。
なかなか近づいて撮影することができないが、水浴び中はすぐには逃げないことが多い気がする。



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