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九州鳥見 『ズグロカモメ』

チドリ目カモメ科
環境省RDB:絶滅危惧Ⅱ類


冬鳥として主に西日本へ飛来。


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(曽根干潟)



冬の九州を代表する鳥の一種。
特に九州北部に多い。


夏羽は頭部が真っ黒になる。



DSC_0376.jpg
(曽根干潟)



パッと見はユリカモメとよく似ている。

識別ポイントとして、まずは鳴き声。
ズグロカモメは高い声で鳴くが、ユリカモメは濁った声で鳴く。

次に嘴。
ズグロカモメは黒くて短い。ユリカモメは赤く、先が黒い。

そして、初列風切りの色の出方。
ズグロカモメは外側3枚の先が白く、止まっている時に白い部分が目立つ。
ユリカモメの初列風切りの先は黒い。



DSC_0009.jpg
(大授搦)



カニを捕まえた。
折りたたんだ翼の白い部分が目立つのが分かる。



DSC_0490.jpg
(曽根干潟)


水浴び



DSC_0361.jpg
(曽根干潟)



割と近くを飛んでくれることも多かった。
いつかは夏羽も見てみたいものだ。
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九州に行ってきました Part2 『ズグロカモメ』

先月末に九州に行って鳥見をしてきた記録の第二弾です。

北海道も全国から鳥見のために多くの方がいらっしゃっています。
しかし、冬の九州だってこの季節ならでは鳥たちが集まってきます。

前回の記事に続き、その一種がこちら
DSC_0369.jpg
ズグロカモメ

チドリ目カモメ科
環境省RDB絶滅危惧Ⅱ類

DSC_0363.jpg

こちらも主に九州に越冬のため飛来し、その他の地域では稀です。
生息地も東アジアの一部地域に限られており、世界的にも数は多くないみたいです。

DSC_0305.jpg

一見、ユリカモメとそっくりですが
嘴の色や翼の先端の色などで見分けることが出来るようですが、観察しながら識別は難しかったです。

DSC_0266.jpg

今回の旅では干潟で観察できました。
妻はカニを捕食する姿を見られたと言っていました。
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