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夏の若者たち

出産が重なり、前回から間が空いてしまいました・・・。
一応、8月中の自然散策の続きです。


繁殖期が終わり、鳥たちの姿を見かけるチャンスは減りましたが
いなくなった訳ではありません。


今年生まれの若い個体に出会うこともあります。


160815幼鳥たち (1)

ウグイス?



160815幼鳥たち (2)

キビタキ?



160815幼鳥たち (3)

この子はコサメビタキで間違いないと思います。



色も微妙だし、毛もボサボサだったりで
識別が特に難しい幼鳥たち。



川のほとりで

160724カワセミ (5)

カワセミ幼鳥に出会えました。

色も淡く、胸の辺りが黒っぽいです。


160724カワセミ (4)

なかなかサービスがよく、近くまで来てくれました。
まだ警戒心が薄かったのかな?


160724カワセミ (3)

小さな小魚を捕っていました。



冬に備えて、南へ渡っていく夏鳥たち。
来年は立派な成鳥になって会いに来てくれることを楽しみにしています。

頑張れ若造たち!


タカネトンボ (3)

なかなか上手く撮れないトンボの飛翔。
早くて狙うのが難しい。
連射しまくって数枚写ってればいい方ってレベルです(笑)



自分の子供も生まれ、しばしフィールドから遠ざかってしまうかもしれません。
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夏の虫たち

暖かくなり花の盛りを迎える頃、様々な昆虫たちが活発になる。

特に草原の女王の名を持つホザキシモツケの集客力はなかなかだ。


花と昆虫 (2)

ベニシジミ





花と昆虫 (4)

ホザキシモツケを食草とするフタスジチョウ
花の蜜だけではなく産卵もこの木に行う。



頭上にクワの実がなっていたので見上げてみると・・・

実と昆虫

葉の裏にヒロバカゲロウ


ふと足元を見ると・・・

DSC_1682.jpg

オオモンクロベッコウが大きなクモを引きずっていた。
クモをマヒ状態にし、巣穴で幼虫のエサにするハチの一種。


クモだって、見ていると面白いかも・・・

蜘蛛 (1)

アシナガサラグモ
左が雌、右が雄


蜘蛛 (2)

巣を張るキバナオニグモ



花と昆虫 (3)

偶然、ゴマシジミの産卵を見ることができました。
ナガボノシロワレモコウの花の周りに多く見られました。

夏の花々

北海道も暑くなってきました。
鳥たちの繁殖期も落ち着きだし、囀りもすっかり減りました。

時々、幼鳥たちがうろちょろしている姿を見かけたりしますが
藪に隠れていたり、姿を見つけるのも難しいです。


夏は目先を変えて、上より下に注目します。


道沿いには様々な植物が生えていることでしょう。

花 (3)

クサレダマ




花 (1)

ノコギリソウ



花 (2)

トモエソウ




花 (4)

タチギボウシ




花と昆虫 (1)

ホザキシモツケとハナムグリ



次回は花に集まる蝶をメインにします。

初夏の湖畔

エゾハルゼミが鳴き、ズミの花が咲くと初夏の訪れを感じます。
木々の葉が生い茂り、鳥たちの姿もすっかり隠してしまいました。

姿は見えずとも、囀りはまだ聞こえるので存在を感じることは出来ます。

ウトナイ湖6月 (3)

枝先に止まるノビタキ。



ウトナイ湖6月 (2)

花に囲まれるカワラヒワ。



ウトナイ湖6月 (5)

大きな声で囀るウグイス。



ウトナイ湖6月 (6)

青々と茂った草木に彩りを添えるベニマシコ。



草原の上空を飛び交う猛禽の姿も

ウトナイ湖6月 (4)

チュウヒ



湖に目を移すと・・・

ウトナイ湖6月 (1)

アオサギの飛び立ち。



ウトナイ湖6月 (8)

魚を狙うカワセミ。



ウトナイ湖6月 (7)

水中の魚をめがけてダイブを繰り返すミサゴ。



いろんな花も咲きはじめ、昆虫も多く見られるようになりウトナイ湖にも初夏が訪れています。

秋のウトナイ湖

すっかり肌寒くなってきた10月。
朝晩だけはストーブをつけるようになりました。


秋は冬を越すため鳥たちが南へと渡る季節。
ウトナイ湖は水鳥たちにとって大切な中継地点です。


秋のウトナイ湖 (2)

春の渡りではマガンたちの群れは朝早く飛び立ち。
夕方に戻ってくるという行動をとりますが、
秋の渡りではそれが逆転します。

日中にウトナイ湖でガンの群れが見られるチャンスです。

秋のウトナイ湖 (1)

数こそ数千程度で多くはありませんが、一斉に群れが飛び上がると迫力は十分にあります。
まだ、しばらくは見られるので一度は足を運んでみては?


白鳥の群れはほとんどがコハクチョウ。
オオハクチョウはこれから数が増えるでしょう。

渡りのピークを過ぎたシギチもまだいました。

秋のウトナイ湖 (5)

ツルシギ



湖ですが、海の鳥も時々見かけます。

秋のウトナイ湖 (9)

ユリカモメ



一応、北海道では夏鳥ですが・・・

秋のウトナイ湖 (4)

キジバト
時には越冬もします。
今年はどうするのでしょうか?




自分はよく猛禽を狙って撮影しています。

秋のウトナイ湖 (6)

チュウヒ

秋のウトナイ湖 (7)

だいたい同じくらいの時間に、同じ場所を飛ぶので待ち構えています。


秋のウトナイ湖 (8)

こちらは別個体

生態系のトップに立つ猛禽類。
ウトナイ湖の多様性を表す証拠とも言えます。


秋は夕暮れの写真がきれいだと思います。

秋のウトナイ湖 (3)a

ダイサギ



秋のウトナイ湖 (10)

四季折々の姿を見せてくれるウトナイ湖。
いつ来ても飽きない場所です。


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