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公園鳥見 【後半】

渡りも後半になると見られる種類が増えてきます。

地面でガサガサと音をたてる群れがいます。

文化公園 後半 (3)

シロハラ
こちらは旅鳥として通過途中に立ち寄ります。


文化公園 後半 (1)

アカハラ
こちらは夏鳥。
平地から山地の林や森などで姿や囀りを確認できます。


文化公園 後半 (4)

クロツグミ雄

文化公園 後半 (2)

クロツグミ雌

クロツグミも夏鳥です。
囀りをよく聞きますが警戒心が強く、姿を見る機会は少ないと思います。

他にマミチャジナイや時にトラツグミも見られることがあります。

こういったツグミの仲間は夏冬旅鳥混合で群れて行動している様子が見られます。



GWを過ぎる頃、苫小牧にも桜の季節がやってきます。


文化公園 後半 (5)

シジュウカラ

一般的な種も桜をからめるといい絵になります。


桜の蜜を目当てにした鳥も集まってきます。

文化公園 後半 (6)

メジロ
数十羽の群れが花に群がってきていました。



花が咲くと虫も集まるようになるのか、虫目当ての鳥も見かけやすくなります。

文化公園 後半 (7)

センダイムシクイ



文化公園 後半 (8)

キビタキ




個人的に、桜が散る頃この公園での鳥見を終了しています。
少しすると葉が茂りだし、野鳥観察が難しい季節になります。
でも、姿は見えずとも囀りなどが賑やかになるので、様々な歌声を聴きながらの散策も楽しくなります。
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公園鳥見【前半】

苫小牧の中心部近くにある苫小牧市民文化公園。
今年から出光カルチャーパークという名前になったようだが、今まで通りの呼び名でいきます。

それほど大きくない公園ながら渡りの中継地として、春と秋に多種の野鳥が観察できるスポットです。


落ち葉のある地面をガサガサとかき分けている音が聞こえたら

文化公園 前半 (5)

ツグミの姿。
冬鳥ですがGW過ぎの頃まで姿を見ます。
最初はツグミだけですが、徐々に他のツグミ類も姿を見せるようになります。


夏鳥といったら外せない青い鳥。
前回の記事にも書きましたが、

ルリビタキ (4)

ルリビタキ

青い雄は見られる期間が少ないので出会えたらラッキーです。

文化公園 前半 (2)

ほとんどが雌ばかりです。
雌ならばGWあたりでも見られるでしょう。


一般的な種もいろいろ見られます。

文化公園 前半 (6)

ヒヨドリ


文化公園 前半 (4)

ヤマガラ


今季は特に多く見られるのが

文化公園 前半 (3)

ヒガラ
公園内だけで数十羽はいると思われます。
他の探鳥地でも群れが見られているので、今年はかなり多いようです。


文化公園 前半 (7)

ハエの仲間を捕えたようです。


この時期は冬鳥と夏鳥、そして旅鳥が交差します。
市街地の公園でも多種多様な鳥たちが見られる面白い時期です。

文化公園 前半 (1)

マヒワ


冬鳥を見られるのはあとわずか。
また今年の冬に会いましょう。

春のにぎわい

春のマイフィールドである苫小牧市民文化公園。
渡りの中継地として様々な野鳥が訪れます。

渡りの最初の方に訪れるのが

150418ルリビタキ

ルリビタキ

雌タイプが多いですが青い色がきれいな雄成鳥も見られます。


漂鳥も群れで入ります。

150418キクイタダキ

キクイタダキ
この時は30羽以上の群れが見られました。


意外なヒトも入ります。

150418オオジシギ

オオジシギ

北海道では草原のあるところではごく普通に見られる鳥ですが、
この公園で見られると言うと、驚く方も多いです。
他にヤマシギも入ったりしちゃいます。


4月中旬以降になるとツグミだけではなく他のツグミ類も見られるようになります。

150425シロハラ

旅鳥のシロハラ

150509アカハラ

夏鳥のアカハラ

その他、クロツグミも多いです。
時にマミチャジナイやトラツグミも訪れます。


夏鳥たちが集まると公園内も囀りで賑やかになります。
アオジやセンダイムシクイが囀り、

「ヒーツーキー」と聞こえたら

150507エゾムシクイ

エゾムシクイ


いろんな鳥の鳴きまねもする

150427オオルリ

オオルリ
桜とオオルリを撮りたいのですがなかなか撮れません。


5月を過ぎると桜が満開となり

150507メジロ

桜メジロ

150509キビタキ

桜キビタキ

春を感じさせる絵が撮れるようになります。


先日は珍客が公園に訪れました。

150507キタキツネ

キタキツネ

目もほとんど開いてなく、年老いた感じがしました。
その後、藪の中で眠る姿を確認。
死に場所としてこの公園を選んだのでしょうか?


市民が集う公園なので、人が増えてくると鳥たちも落ち着かなくなります。
鳥見には早朝がねらい目です。

あまり早いと駐車場が開いていないこともあるのでご注意を。



春めいてきた公園で

苫小牧市の中心部近くにある『市民文化公園』

市役所にも近く、体育館や博物館が隣接し、住宅街に面したほどほどの広さの公園。

こんな市街地の公園も鳥見が面白い。


春の渡りも始まっているので、少々早いが見に行ってきた。

落ち葉をガサガサと探る

150330ツグミ

ツグミ

ツグミ類はまだ本種しか見えないが、もうじき他のツグミ類が群れ始める。
夏鳥のアカハラやクロツグミ、旅鳥のシロハラやマミチャジナイ、冬鳥のツグミと
多種多様なツグミ類が群れて行動するようになる。

まだ冬鳥の姿が多い。

150330アトリ

アトリもまだ数羽確認できた。

この日見た鳥:オオセグロカモメ、ハシボソガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ミソサザイ、ツグミ、ハクセキレイ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、シメ

毎年、春になると鳥見に来るこの公園。
オオルリやコマドリ、カヤクグリなど森林や山地の鳥が羽休めに訪れる。
地元のバーダーに人気の公園だ。


その後、レンジャーから聞いた情報をもとに勇払へ。

聞いたその日は見られなかった。
その翌日は上空を群れが飛んで行っただけだった。

なので、改めて見に行ってみた。

駐車場から松林に向かうとパキパキと音が響いてくる。
枝の中を動く赤い影。

いたいた。

150330イスカ

イスカの群れ発見。
2~30の群れを見たと聞いたので探していたのである。

150330イスカ雌

メスもいる。

研究林でもたまに見かけたが、いつも高い木の上にいてイスカっぽいのがいる程度だったので、じっくり見られてうれしい。

150330 イスカ

少数ではあるが道内の高山帯で繁殖もしているらしい。
いつまでいてくれるかは分からないが、また探しに行ってみようかなと思う。



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