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日替わり野鳥 『ハクガン』

マガンの群れに混じるレア物探し。
次に紹介するガンの仲間はこちらになります。

DSC_1030.jpg

ハクガン

カモ目カモ科
環境省RDB絶滅危惧ⅠA類

まだ、離れたところにいるのを見ただけなので、大きく撮れた写真がないのが残念です。

ハクガンの名の通り全体的に真っ白で初列風切の黒さが目立ちます。

幼鳥は灰色が混じっています。
DSC_0242.jpg
(2014年11月ウトナイ湖)

マガンの群れに混じっていると幼鳥でも目立ちますね。


このところ数が増え始めていると思われるハクガン。
シジュウカラガンと同じく渡りは東寄りのルートを通るようで、十勝方面に群れが入りやすいです。
ここ数年は100羽近いハクガンが確認されています。

DSC_1076.jpg

付近の沼地をねぐらとし、日中はマガンやヒシクイたちと牧草地で採餌したり休息したり、思い思い羽休めをしているようです。

DSC_1150.jpg

ハクガンの群れ飛翔
「カウカウ」と軽い感じの鳴き声でした。



以前、苫小牧の牧草地に降りたマガンの群れを撮影中にハクガンを見つけました。

DSC_1729.jpg
(2011年4月)

マガンより明らかに大きなハクガン。

DSC_1730.jpg

亜種オオハクガンではないかと思われます。

DSC_1766.jpg

マガンの群れと飛ぶ亜種オオハクガン


まだ見たことのないカリガネとサカツラガンにもいつかは会ってみたいものです。


今年もガンの北帰行が始まりました。
この冬は積雪が少なく気温が高めだった為、雪解けが早まっています。
例年より早く渡ってしまうかもしれませんね。


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